【実践中】おすすめ幼児プリント学習教材を徹底紹介!

プリントおすすめ

小学校に入る前にプリント学習をしておきたい!

コスパよく、自宅で手軽に進められるものはないかな

そう考えるご家庭も多いんじゃないでしょうか。

わが家では、息子が4歳になる月から七田式プリントをやっています。

最初は高いかなと思いながら購入しましたが、いまでは内容にも金額にも満足しています

この記事では、七田式プリントに実際に取り組んでいる目線で、七田式プリント以外にもおすすめできる教材をピックアップしてそれぞれを比較しながら紹介します。

無料でダウンロードできる教材もあるよ!

✓コスパよくたっぷり知識を吸収してほしい
✓シンプルなつくりで楽しく机に向かう習慣をつけたい

という視点で選びました。

では、それぞれ紹介していきますね!

目次

まずは無料でダウンロード可能なサイトを紹介

何を購入しようかな、と迷う前に、まずは無料で教材を印刷できちゃう「ちびムスドリル」のサイトをチェックしましょう!!

ちびムスドリルHP

幼児から中学生まで年齢やレベルごとに本当に多くのプリントが用意されています。

たとえば迷路もこのように立体的なものも!

家にプリンターがあれば印刷してガンガン使えるので、ぜひ見てみてください。

なぞなぞ、時計の読み、ひらがな・アルファベット練習など、ぶっちゃけこれだけでも小学校前のプリント学習は十分!っていう内容で驚きます!

プリンターがない、印刷は面倒、さらに量をこなしたい!という場合は他に学習教材を検討しましょう。

シンプルなプリント学習教材として私がおすすめできるのが、次に紹介する3つ。

おすすめプリント学習教材3つを紹介

わたしがおすすめするプリント教材が、「がんばる舎」、「七田式プリント」、「Z会」です。

七田式プリントは買い切りの教材。

がんばる舎とZ会は通信教材なので毎月教材が自宅に届く形です。

>がんばる舎

>Z会 幼児コース

1ヶ月だけの受講も可能です

がんばる舎七田式Z会
対象年齢2歳から2歳半から年少から
教材内容言葉、数・量、図形、記憶、知識、作業の6分野が混ざって一冊31ページちえ、もじ、かずそれぞれ24枚×10冊
ごほうびシール、台紙、スタンプ
・体験型教材
・保護者向け情報誌
・ワーク
・提出課題(年中から)
・デジタル教材
・副教材 など
月額料金(税込)950円
14,300円一括購入
(月額換算…1,430円)
・年少…2,200円
・年中…2,640円
・年長…2,860円
割引1年払い…10,450円
(1ヶ月分割引)
・12ヶ月一括…15%off
・6ヶ月一括…5%off
おすすめプリントの量をこなしたいプリント中心でレベルの高い思考力を高めたいプリントに加えて
普段の生活にも活かせるものがいい

それぞれ紹介していきますね。

がんばる舎

無駄はとにかくはぶいて多くのトレーニングをしたい場合におすすめ。

言葉や数、知識といった分野が31ページの中につまっているので、まんべんなく学べます。

たくさんやりたい場合は、「まとめ出し」といって一気に12冊セットを届けてもらう形もあります。

とにかくコストを抑え、シンプルに問題を解いていくスタイル。

ワークの内容もシンプルなので、親が関わり様々な視点で声掛けする必要あり。

興味があればどんどん進んでまとめ出しもできるので量をこなしたい場合はいいですね。

がんばる舎のHPはこちら

七田式プリント

到達度は高いので、右脳が優位の未就学の時期にできるだけ多くのことを身につけてほしいという場合はおすすめ。

わが家で実際にやってます。

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復習しながらスモールステップでレベルアップしていくので、一日にやる量はちえ、もじ、かずの3枚。

たくさん量をこなしたい場合は他を検討するか、プラスで教材を購入することをおすすめします。

わが家での学習時間は20分。

七田式プリントは10分かからず3枚が終わるので、残りの時間は七田式教室での課題と英語教材のセブンプラスバイリンガルをやっています。

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Z会


知識量よりは、今後につながる学びの基盤を作りたいという場合におすすめ。

書き込み式のワークと、身の回りのもので実際にこんなことをしてみよう、という実体験で、「あと伸び力」をはぐくみます。

この考えは私もすごく共感。

いろんなことに疑問を持ち、それを解決していくこと自体を楽しめれば、今後の主体的な学びにつながっていきます。

教材はしっかりと、今後の子どもたちの学ぶ姿勢を考えた作りになっています。

親も積極的に子どもと関わるのが大事、教材を参考に生活面にも活かす、という作りなので、あまり時間が取れない、子どもだけで取り組めるものがいい、という場合はおすすめできません。

さすがZ会といった印象でした。

「難関校受験にも定評があり、教材の質もいい」というのは納得。

わが家では「今でこそ伸びる右脳の能力を伸ばしながら、今後につながる思考力をつけてほしい」という想いで七田式の学習法で進めていますが、

Z会の「あと伸び力」を大事にする考えを信じてついていっても間違いないですね。

今後につながる基盤づくりが大事

ぜひ詳しく見てみてほしいです。

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家庭での目標に合わせて教材を選ぼう

「お金はかけたくない」「しっかり身に付くものを」「知識に加えて体験も重視」など、ご家庭によって目標は違ってくると思うので、それに合わせて教材を選んでみてください。

・好奇心を高めてのちにつながる学習をしたい>>Z会 幼児コース

・シンプルかつ思考力がつくプリントがいい>>がんばる舎

・楽しみながら難しい内容まで身につけてほしい>>七田式プリント

親子で楽しく取り組めるものを選んでみてください♪

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この記事を書いた人

小学校から英会話を習う。
息子は4歳の少し前から七田式の学習を実行中。【セブンプラスバイリンガル・七田式教室】
このブログでは、自分の経験も踏まえ、実際に息子と実践している七田式の学習について詳しく紹介していきます。

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