おうちで学ぶ

【おうちで実践中】幼児プリント学習教材のおすすめ3つを比較!

プリントおすすめ

・小学校に入る前に、プリント学習はしておいたほうがいいかな

・コスパよく、自宅で手軽に進められるものはないかな

そう考えるご家庭も多いんじゃないでしょうか。

わが家では、息子が4歳になる月から七田式プリントをやっています。

通っている七田式教室で勧められたので特に比較せずに購入しましたが、結果的には内容にも金額にも満足しています。

そのうえで、じゃあ他のプリント教材はどうなんだろう?と調べました。

実際にやっている視点で調べてみると、これなら思考力がつくな、このレベルならわざわざ買う必要はないな…、などといった特色が具体的に見えてきました。

なんでも吸収しやすい幼児期にたくさんのことを身につけてほしい!と思う私が、七田式プリント以外でもおすすめできると思ったのが「がんばる舎」「Z会」です。

✓せっかくプリント学習をするならコスパよくたっぷり知識を吸収してほしい
✓幼児期にたくさん知識をつけたほうが小学校以降の学習にも有利

という思いでこの3つに絞りました。

この記事では、この3つの教材の特徴と、どんな人におすすめできるかを紹介していきます。

ちなみに、お金をそこまでかけずに、まずは楽しさを重視で学んでほしいって場合は、ポピーちびむすドリルがおすすめ

有名なプリント教材に公文式もありますが、左脳での処理能力を鍛えるものが多いです。
小学校に入ってからの時期におすすめしたいので、ここでは候補に入れていません。

家庭でのプリント学習教材で迷っている方はぜひ読んでみてください。

おすすめプリント学習教材3つを紹介

表でまとめるとこちら。

がんばる舎とZ会は通信教材なので毎月教材が自宅に届く形です。
1ヶ月だけの受講も可能。

がんばる舎七田式Z会
対象年齢2歳から2歳半から年少から
教材内容言葉、数・量、図形、記憶、知識、作業の6分野が混ざって一冊31ページちえ、もじ、かずそれぞれ24枚×10冊
ごほうびシール、台紙、スタンプ
・体験型教材
・保護者向け情報誌
・ワーク
・提出課題(年中から)
・デジタル教材
・副教材 など
税込月額料金800円
まとめ出し
14,300円一括購入
(月額換算…1,430円)
・年少…2,200円
・年中…2,640円
・年長…2,860円
割引まとめ出し…1ヶ月分無料・12ヶ月一括…15%off
・6ヶ月一括…5%off
おすすめプリントの量をこなしたいプリント中心で思考力を高めたいプリントに加えて普段の生活にも活かせるものがいい

詳しくみていきます。

がんばる舎

無駄はとにかくはぶいて多くのトレーニングをしたい場合におすすめ。

言葉や数、知識といった分野が31ページの中につまっているので、まんべんなく学べます。

たくさんやりたい場合は、「まとめ出し」といって一気に12冊セットを届けてもらう形もあります。

とにかくコストを抑え、シンプルに問題を解いていくスタイル。

ワークの内容もシンプルなので、親が関わり様々な視点で声掛けする必要あり。

興味があればどんどん進んでまとめ出しもできるので量をこなしたい場合はいいですね。

がんばる舎のHPはこちら

七田式プリント

到達度は高いので、右脳が優位の未就学の時期にできるだけ多くのことを身につけてほしいという場合はおすすめ。

わが家で実際にやってます。

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復習しながらスモールステップでレベルアップしていくので、一日にやる量はちえ、もじ、かずの3枚。

たくさん量をこなしたい場合は他を検討するか、プラスで教材を購入することをおすすめします。

わが家での学習時間は20分。

七田式プリントは10分かからず3枚が終わるので、残りの時間は七田式教室での課題と英語教材のセブンプラスバイリンガルをやっています。

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Z会


知識量よりは、今後につながる学びの基盤を作りたいという場合におすすめ。

書き込み式のワークと、身の回りのもので実際にこんなことをしてみよう、という実体験で、「あと伸び力」をはぐくみます。

この考えは私もすごく共感。

いろんなことに疑問を持ち、それを解決していくこと自体を楽しめれば、今後の主体的な学びにつながっていきます。

教材はしっかりと、今後の子どもたちの学ぶ姿勢を考えた作りになっています。

親も積極的に子どもと関わるのが大事、教材を参考に生活面にも活かす、という作りなので、あまり時間が取れない、子どもだけで取り組めるものがいい、という場合はおすすめできません。

さすがZ会といった印象でした。

「難関校受験にも定評があり、教材の質もいい」というのは納得。

わが家では「今でこそ伸びる右脳の能力を伸ばしながら、今後につながる思考力をつけてほしい」という想いで七田式の学習法で進めていますが、

Z会の「あと伸び力」を大事にする考えを信じてついていっても間違いないですね。

今後につながる基盤づくりが大事

ぜひ詳しく見てみてほしいです。

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サブ教材におすすめの2つをサクッと紹介

無理せず楽しく取り組んでほしいという場合、あとはサブ教材としてもおすすめできるのがポピーとちびむすドリル。

ポピー

難易度は低めなので、知識量を、というよりは無理せず楽しみながらワークをやりたい、という家庭におすすめ。

 

親がつきっきりにならなくても比較的子供自身で楽しめるのが魅力。

おもちゃなどはついていなく比較的シンプルに、シール遊びなどが楽しめます。

\無料の見本で内容をチェック/

ちびむすドリル

なんと無料でダウンロードが可能。

コスパは最強じゃやないかな。

内容もすごく充実。

コピーの手間はかかるけど、一度はのぞいてほしいサイト。

>>ちびムスドリルのHPはこちら

英語のフォニックスも学べるよ!

家庭での目標に合わせて教材を選ぼう

「お金はかけたくない」「しっかり身に付くものを」「知識に加えて体験も重視」など、過程によって目標は違ってくると思うので、それに合わせて教材を選んでみてください。

✓シンプルかつ思考力がつくプリントがいい
がんばる舎

✓楽しみながら難しい内容まで身につけてほしい
→七田式プリント

✓好奇心を高めてのちにつながるような習慣を身につけてほしい
Z会 幼児コース

ABOUT ME
あきみな
小学校から英会話を習う。 息子は4歳の少し前から七田式の学習を実行中。【セブンプラスバイリンガル・七田式教室】 このブログでは、自分の経験も踏まえ、実際に息子と実践している七田式の学習について詳しく紹介していきます。