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【Z会と七田式】どちらがおすすめ?選ぶには七田式プリントで判断するのがいい理由

七田式とZ会

幼児期だからこそ伸びる右脳を鍛えながら、将来につながる学びの力がつけられるのが、七田式。

こういった点が魅力で我が家は七田式教育を取り入れています。

七田式の考えと同じように、Z会は将来につながる学び、「あと伸び力」を育てる、ということを大事にしています。

どちらも、幼児期の好奇心を大事にし、思考力を高めることで自ら学んでいく力、姿勢を身につける、というコンセプト。

Z会か七田式かで迷っているなら、まず七田式プリントのAに取り組み、そのうえで、Z会の入会、右脳トレーニング教材、七田式教室などを検討するのがおすすめです。

七田式プリントは実はコスパもよくて、無駄にならないよ。

この記事では、Z会と七田式、どちらがいいのか迷った時に、なぜ七田式プリントを基準にするのがいいのか、どういった基準で選択するのかを解説します。

自分の子に合った学び方が見つかりますように☆

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なぜ七田式プリントから始めるのがいいのか

七田式プリントは少し難しい内容を楽しく繰り返して力をつけていくというスタイルです。

Z会をやるにしても、他の教材にするにしても、内容がかぶってしまって無駄になる、ということがありません。

内容で見ると、七田式プリントはかなりレベルが高いです

かといって購入をやめるのはもったいないのでぜひこちらの記事もあわせて。↓↓

七田式プリントは難しくて続かない?やって分かった続けるコツと想像以上のメリットを紹介!

まず七田式プリントに取り組むことで、その子にとってどんな教材が合っているのか、これからどんな教材で学習に取り組むか指標にすることができます。

七田式プリントをやってみたうえで、「Z会のみ」「七田式プリント+Z会/教室」「七田式プリントのみ」どう進めるのがいいか検討しましょう。

Z会に絞る

プリントをやってみてこのような場合は、七田式のプリントや教室に通うではなく、Z会に絞るのがおすすめ。

・プリントが難しくて自信がなくなる、やらなくなる
・プリントは無料のものや市販のもので充分だと感じた
・学習、勉強というよりは気軽に楽しんで学びたい

この時期の学習は、知識をつけることより楽しむことを優先で!



 Z会は分量が適切なので、無理なく続けられます。

月ごとに季節感がある課題に取り組むので、学びをより身近に感じながら好奇心を高められます。

プリントが嫌になったら無理やりやらせず、余裕ができてから再開すれば大丈夫

プリントにプラスしてZ会や七田式教室

・一日3枚続けられる
・プリントは楽しくやるけどこれだけだと単調
・実践的な取り組みを増やしたい

こんな場合は、七田式プリントと組み合わせてZ会に入会したり、余裕があれば七田式教室を検討するのもいいです。

●教室の体験だけ受けるのもおすすめ>>【七田式教室の体験レッスン】勧誘はしつこい?体験内容と入室までの流れも詳しく紹介

●Z会はおうちで手軽に思考力を高められる>>資料請求はこちら

七田式の教室なら、ほかの子のいる中で能力を伸ばしたり、様々な右脳のトレーニングで今だからこそ伸びる能力をぐんぐん引き出せます。

Z会は親子で毎月のワークに取り組むことで、まわりの様々なことに目を向けながら学びの幅を広げられます。

おうち英語ならセブンプラスバイリンガル>>【実践中】セブンプラスバイリンガルの口コミを年齢別に比較!

七田式プリントに絞る

・一日3枚の分量がちょうどよく、楽しく取り組めている
・まずは学習の習慣をつけられればいい

このような場合は七田式のプリントに絞って進めていくのも十分力がつきます。

少し難しい問題も、解いていく過程を含めてほめて伸ばすので、楽しみながら気づけば想像以上の力が引き出されてます。

机に向かうことが楽しくなれば、これからの学びにもつながるし、他の習い事に時間を使ってもいいですね。

七田プリント難しい?アイキャッチ
七田式プリントは難しくて続かない?やって分かった続けるコツと想像以上のメリットを紹介!幼児の自宅学習教材として人気の七田式プリント。 わが家では購入して約2週間になります。 4歳の息子とほぼ毎日プリントに取り組...

 

ちなみに七田式プリントは、ちえ、もじ、かずそれぞれ24枚×30冊、値段は税込14,300円。

一気に購入するので1万円越えは高い…と思うかもしれませんが、内容も充実していて一冊換算476円なので実はすごくコスパがいい教材。

机に向かう習慣もこの七田式プリントでつきました。

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Z会と七田式の違い

ざっくりとそれぞれのおすすめポイントを紹介します。

Z会…身近な物を題材に、実際に体験しながら学べる。量も価格も適切でそれに沿ってやれば楽しくあと伸び力がつくが、量は物足りないかも

七田式…プリントの内容は難しいが、4回繰り返しながら解くことで無理なくレベルアップできる。季節感はない。右脳トレーニングを自宅でやるとなると親の負担が大きい。

Z会の特徴



 Z会は、手ごろな料金で、季節ごとの身近なものを題材に、親子で体験しながら好奇心をくすぐり、思考力が高められます。

毎月届くのは、

  • ぺあぜっと(体験型教材)
  • ぺあぜっとi(保護者向け情報誌)
  • かんがえるちからワーク(ワーク教材)
  • 年少…いっしょにおでかけブック/年中年長…ぺあぜっとシート(提出課題)

というもの。

体験や遊びのアイディアがつまっていて、親向けの情報誌もついているので、親としての子どもとのかかわり方も学んでいけます。

体験型のワーク、書き込むワークと、様々な形で取り組みができ、レベルも年齢に合ったものなので無理なく進められます。

手ごろな値段で、子どもの持つ思考力を高められる、子どもが自分で学ぶ楽しさを体験できるのが、Z会です。

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七田式の特徴

七田式は、プリント学習、教室、教材を自宅で、とさまざまな学び方があるので、Z会との単純な月額の比較とはいきません。

軸になるおすすめ教材はやっぱり七田式プリント。

もっと右脳の能力を高めて幼児期の能力をどんどん高めておきたいという場合は七田式教室に通う。

おうちで取り組む買い切りの英語教材ならセブンプラスバイリンガル。



フラッシュカードを買って学ぶ方法もあり。

といった感じです。

七田式は、右脳を鍛えるトレーニングを中心に構成されている分料金が高いです。

内容もレベルが高く、ガンガンやって、できなくてもその過程を大事に、ほめて伸ばしていきます。

学び方の選択肢が多いので、このブログでは教室の雰囲気やセブンプラスバイリンガルの効果なども発信していきます。

参考にしてくださいね♪

おまけ:天神という選択肢も

Z会か七田式か、で迷っていて、下の基準に当てはまる場合はぜひ選択肢に入れてほしいのが「天神」です。

・幼児教育、特に思考力を高めたい
・幼児を含むきょうだいがいる
・七田式のように右脳トレーニングをしたい
・Z会のように自宅で手軽に学習したい
・モンテッソーリ教育を試したい 


>>インターネット不要のタブレット知育教材「天神」幼児タブレット版


幼児版の対象年齢は0歳から6歳、兄弟3人まで追加料金なしで取り組めます。

ネット接続不要の買い切りタブレット教材で、フラッシュカードもでき、きょうだい3人まで同料金で使えます。

無料体験もあり>>0歳~6歳の内容が自由に学べる【天神】幼児版

多少値段はするんですが、兄弟で使える、フラッシュカードが場所を取らない、たっぷりの学習内容、低年齢から取り組める…といった充実の内容。

息子が2歳くらいだったら確実に、七田式教室じゃなく天神で学習してたなあ…って思ってます。

 

まずは資料請求や体験で、我が子に合った楽しめる学習方法を見つけてみてくださいね!

ABOUT ME
あきみな
小学校から英会話を習う。 息子は4歳の少し前から七田式の学習を実行中。【セブンプラスバイリンガル・七田式教室】 このブログでは、自分の経験も踏まえ、実際に息子と実践している七田式の学習について詳しく紹介していきます。